ホーム
Access
釣果管理
販売管理(単一テーブル)
販売管理(Excel連携)
販売管理(親子テーブル)
家計簿
レシート(親子テーブル)
在庫(基礎)
在庫(Excel連携)
レシピ管理
食品工場の生産管理
住所録
年賀状
選択クエリ
リンクテーブル
Access VBAはじめの一歩
初めてのAccess VBA
初めてのAccess DAO
VBA株式投資フォーム
Access VBA写真整理
Access VBA写真整理2
Access VBA写真整理3
-------------------------------------------
PowerPoint
VBA 写真集
VBA タイマー
-------------------------------------------
Excel
VBAユーザーフォーム電卓
VBAワークシート電卓
iPadでExcel入門
VLOOKUP関数
-------------------------------------------

Accessでレシピ管理(演算フィールドを多用)


 Accessで作るデータベースとExcelで作るデータベースの違いはどこにあるのでしょうか。いろいろあるでしょうが、 私が好んでAccessを使用するのは、データベースを一度作ってしまえば、後になって構造を変更する必要がほとんどないためです。 このシリーズではカレー屋さんのメニュー管理をモチーフにして解説しているのですが、Accessで作ったデータベースであれば、カレーのメニューを何種類追加してもデータベースの構造を変更する必要はありません。 Excelでデータベースを作っている場合は、メニューを追加するごとにワークシートの構造を大きく変更する必要があり、結局訳が分からなくなります。 データベースの作成にはAccessが有利です。

 このページでは YouTubeのモザイクアートチャンネルの動画をもとに解説していきます。 気に入った方はモザイクアートチャンネル に移動し、チャンネル登録、高評価ボタンをお願いします。

 動画中で作成したAccessファイルをダウンロードできるようにしました。サンプルファイルのダウンロード
 zip形式の圧縮ファイルにしましたから、ダウンロードした後、右クリックメニューからすべて展開としてください。Access2019で作成したファイルですが、Access2007以降であれば開くと思います。







Access レシピ管理①【概要説明】

 Accessでカレー屋さんのレシピを管理することをシミュレートする新しいシリーズをスタートさせました。演算フィールドを多用して、カレー屋さんの売り上げ管理にも使っていきたいと思います。







Access レシピ管理②【追加クエリ】







Access レシピ管理③【削除クエリ】







Access レシピ管理④【グループ化して集計】

 メニューごとにグループ化して、メニューごとの10人前の材料費を集計してみました。それをもとに一人前の材料費、販売価格の目安も計算しました。







Access レシピ管理⑤【テーブル作成クエリ】【日付ごとの材料費を計算】

 選択クエリが複雑に入り組んでくると、訳が分からなくなるのですが、テーブル作成クエリを使用し選択クエリをテーブルに変更することで、すっきりしました。







Access レシピ管理⑥【売上クエリ、粗利益クエリ】

 売上クエリを作成し、材料費を引き算することで粗利益クエリを作成しました。選択クエリのフィールド間の計算を行っています。







Access レシピ管理⑦【粗利益クロス集計クエリを作成】

 粗利益クエリを元に、クロス集計クエリを作成しました。







Access レシピ管理⑧【クロス集計クエリにサブデータシートを付加】

 材料費、売上についてもクロス集計にしました。生産量テーブル、販売量テーブルを日付でリンクさせてサブデータシートにしました。







Access レシピ管理⑧の訂正【クロス集計クエリの列見出しを訂正】

 クロス集計クエリの列見出しで使用するフィールドを訂正しました。⑧のままでも使えますが、⑧で余計な操作をしていたことの訂正です。







Access レシピ管理⑨【今後の進め方】

 テーブル作成クエリは使い難い点があるので、今後はテーブル作成クエリの部分を削除クエリ、追加クエリを使う方法に変更します。







Access レシピ管理⑩【一連の集計操作をマクロ化】

 一連の集計操作をマクロにまとめました。今回でデータベースの大まかな構造は完成しました。







Access レシピ管理⑪【Excelに対するAccessの優位性】

 メニューを追加した場合のデータベース構造の変更点を示しながら、エクセルに対するアクセスの優位性を解説しました。